グランフォンドワールドチャンピオンシップに行ってきたその1

オーストラリアのパースで開催されるUCIグランフォンド ワールドチャンピオンシップに参加してきた。

朝7時30分に家を出発。通勤時間帯なので阪神高速がやたら混んでる。。。

それでも8時半すぎに関空に到着。駐車場が意外に埋まってた。

20年ぶりにT1の国際線ターミナルに行ったら乗る便が50分遅れ。キャセイめ・・・

香港で小籠包でも食べようと思ってたのに!

待ち受けてくれてたお姉さんは申し訳なさそうにしながら受け付けカウンターまで案内してくれチェックイン。バイクバッグは18.1kgで問題なし。行きは日本のグランドスタッフが荷物を扱ってくれるので安心。

搭乗する飛行機はA330-300。エアバスはピーチ以来。

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そんなわけで日本を出発して経由地の香港へ。

って、香港に着いたらまた、乗り継ぎ便が遅延・・・

過去のフライト情報見てたら常習犯っぽい。

とはいえ、関空で遅れてるので待ち時間は定刻とほとんど変わらず。多少は時間あるかなと思ってたのにセキュリティチェックに時間がかかり、食べてる時間が微妙だったので飲み物とパンっぽいもの買って搭乗口に行ったらfinal callの文字が!

あれ、時間押してるんじゃないの?!と思って搭乗口を通過したあとに何故かもう一度手荷物検査。で、買ったばかりのゲータレードが量が多すぎるので持ち込めないと言われる・・・

いや、セキュリティチェックのあとなんだけど。。。と思いながらも速攻諦めてパンだけ持ち込む。

で、結局出発は遅延時間どおり。関空の遅れがそのまま引っ張られてたのかなぁ?

ここからは8時間の耐え。時差がないので寝るわけにもいかずひたすら漫画を読むも13冊あたりで飽きる・・・

そこから、ソリティアやリバースやらゲームをして何とかパースに到着!

かなりの苦行だったがレースの為だと思いなんとか耐えた。

入国は電子ゲートを使ってみた。意外と簡単。パスポートにスタンプが押されないので貯めたい人には向かない。

このあと、自転車を受けとりバスで市内へ。

で、ここで大問題発生。事前に380のバスに乗ると調べてたのにテンパってたのかコネクティングバスに乗ってしまう。幸い、運転手さんに間違ってることを指摘してもらいすぐに降りたのだが・・・

ここで、スーツケースを忘れる(爆)

それに気づかず予定通り380のバスに乗りエリザベスキーステーションまで行き、警備の方にホテルへの行き方を訪ね、ホテル近くまで行くバスを案内されたので乗り込んだところで、スーツケースがないことに気づく。問題はどこで無くしたかということだけど、このときは完全にパニック状態で冷静に思い出せず直前に乗ってた380のバスに忘れたと思い、慌ててバスの運転手に無線で問い合わせしてもらうも見つからず。泣きそうになりながらバスを降りホテルへ。

チェックインをしたところ、スタッフがたまたま日本語を話せる方だったので事情を説明し、空港に連絡を取ってもらおうとするも電話窓口が月曜から金曜日までらしい・・・

すでに日付が変わって土曜日なので窓口はやってないのでこの時点で打つ手無し。

初日から超ブルーでシャワーを浴びて就寝。

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