ツール・ド・おきなわ2016振り返り

今年は初めて集団内で終始余裕がある状態で挑むことができた。140のレースレポートを読んだかぎり、千切れた地点からの展開も本来であれば対応出来そうだったので落車したことは本当に悔しい。

ただ、割りと得意なダンシングが脚を攣って出来ず、自分から鋭いアタック等で仕掛けることはもはや出来なかったので、このあたりはもう少し丁寧にマネジメントしなきゃいけない。

あとは、単独で羽地ダムを右折したところで高岡さんに抜かれて行ったが、あのペースを維持するためにもベースの底上げがまだまだ必要ということを再認識。

集団を捕まえるために2回脚を使ったくらいで朽ち果ててちゃダメだ…

機材面は概ねうまく行ったけどチェーンオイルはもう少し詰められそう。

ってことで、ワコーズのパワーを買ってみた。

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いろいろ試行錯誤してみよう。

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