Shimanoパワーメーターのファームアップ

日曜日にシェイクダウンしたニューバイクにつけているShimanoのパワーメーターFC-9100-PをGARMINからキャリブレーションしたら「15000」という値がずっと出る。なんとなくうまくできていない気がしたのでShimanoのサイトを確認したら9月頃にバグフィックスが出てる。

パワーメーターが届いたのは11月頭だから適用された状態だと思い込んでいたらまさかの未適用。

ってことで、ファームウェアのアップデートを行った。

方法はdi2の管理でおなじみのE-TUBEを使用。

つまりBluetoothでスマホからファームウェアをパワーメーターに転送するわけで…不安しかない!

まずはペアリング。ここはさすがにすんなりいく。

このあと自動でファームのチェックがされてどうやら最新ではなかったらしいのでアップデートを試みるも…、はい、途中で接続が切れた…

リカバリー処理が走ってるのか数分は本体の電源が入らない状態になるのでしばらく待ち、再チャレンジ。途中から再開されるもこのあと4回失敗。

不安定すぎて泣いた。

苦戦しながらもなんとかアップデート完了。

バージョン4.0.6になったことでgarminからのキャリブレーション値も15000からそれっぽい違う値になった。

充電用にUSBの口もあるんだから有線での接続手段も採用してくれたらいいのに…

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。