データでみる寒暖差アレルギー

月曜日から調子を崩して鼻水が止まらず結局よくなるまで1週間かかってしまった。まぁ、例年春先はこんな感じで体調を崩して苦労しているんだけど…

数年前にこの症状が出始めた頃は花粉症かと思ったけど、目は痒くないし1週間では治るのでかなり不思議な感じだったけど寒暖差アレルギーとわかってからは今年もきたかぁと少し落ち着けるように。

そんな寒暖差アレルギー、交感神経と副交感神経のバランスが崩れて起こってるわけだけど、このときの体調を可視化してみるとちょっと面白いことが判明。

まずは正常なときのデータ

睡眠時、しっかりと心拍数が低下して変動も少ない。

これが寒暖差アレルギーで体調が悪くなると…

心拍数が落ちなくて寝ているにもかかわらずリラックスできていない…

これがちょっとずつ治ってくると…

就寝時の心拍数が下がってきた。

まだ完全に戻ってはないけど体調的にはかなり良くなってきて鼻水は出なくなった。

体に現れる変化とデータは大体あっていてなかなか面白い。

つまり治したいなら心拍数を落とせばいいんじゃないかと思ったけど、自分でさくっと制御できないからこんなことになってるわけで…

解決策が見つかったわけではないのがちょっと残念!

 

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